現場の保育士さん、看護師さんへ!会長からメッセージ

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病児保育士に対するメッセージ

病児保育に従事する皆様へ

全国病児保育協議会会長 大川洋二

全国の病児保育施設に従事する保育士さん、病児保育専門士さん、看護師さんご苦労様です。

新型コロナウイルス感染症、COVID19の大流行に際し、献身的に従事している皆様に心から敬意を表します。預かる病児の感染、また病児への感染予防、自分自身の予防と感染のリスクの中で不安を覚えながらも、社会への貢献に尽くされていることでしょう。

しかし人類は決してウイルスに負けることはありません。必ず終息します。それは1,2か月後かもしれませんし、半年後かもしれません。それには新型コロナウイルスに対して、適切に予防することが、接触感染対策、飛沫感染対策を実行することが決め手となることでしょう。治療薬は開発されます。ワクチンも時間がかかると思いますができることでしょう。

いたずらに恐れ、逃げることよりも、正しく予防することが大切です。終息しても第2波の流行があるかもしれません。第3の流行があるかも知れません。しかし私たちの英知と、正しい予防がその流行を最小限にとどめるでしょう。

まず命を守りましょう。

そして子供たちに最適な病児保育の環境を提供することに勤めましょう。終息後にも私たちの生活は続きます。外出や活動の自粛の中でも子どもに対する教育と予防接種は必要です。終息後に、流行前の平穏な生活を取り戻すだけではなく、さらに健康的な、より良い生活ができるために、皆様の協力が必要です。

全国の病児保育に従事する皆さん、皆さんは一人ではありません。孤独ではありません。一緒に働く同志です。

皆さんと手に手を取り合って、新型コロナウイルスと闘い、勝利しましょう。

すべては病児の為に。

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